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イングリッシュローズの庭8年目

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イングリッシュローズの庭に変えて8年目、ついに癌腫が出てしまった。 癌腫が出たバラは庭の中で1番暑い場所のロアルドダールa。 この場所は暑過ぎて何度もバラを入れ替えているかなり過酷な場所。(癌腫ありもあった) 暑さに負けてしまったのかな。 他の原因としては冬の植え替え時に根を切断した事、 リキダス類を与えていなかった事が上げられる。 根の切断は2021年から行っており、2回目の根切を2024年の冬に行っている。 私の庭では台根からのサッカー発生とベイサルシュートが出ない問題に悩まされている。 台根は突然死したり品種の栄養を奪うので私は厄介に感じている。 3年毎の植え替え時に根を少しづつ切り詰める事により、体力を温存しながら品種の自根の発生を促し、品種の自立を目指している。 根を切断し深植えになったバラは品種の自根が出て来ており、ベイサルシュートか勢いのあるサイドシュートが出る様になった。 最初から深植えにすれば良いのだろうが10号鉢では深さ不足。 かと言って、12号鉢にすると重たくなって植え替えがかなりの重労働になる為極力避けたいので考えたやり方。    癌腫は他の鉢に出ていないので、やはり暑さ負けからくる抵抗力の低下かなと思う。 イングリッシュローズに入れ替えてから殆ど癌腫が出なくなったので管理は楽になっているのは確か。 もう後2年ほど様子を見て癌腫が頻発するようなら総入れ替えをするか、癌腫ありきで育て続けるか考えようと思っている。 入れ替えをする場合は近年の品種で耐暑性が抜群の物にする予定。

7月を振り返る

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7 / 31 最低気温28℃ 最高気温36℃予報。 毎日最高気温37℃の日が続いている。 今年は仕事中に何度か軽い熱中症になっていて夕方はしんどくて水遣り出来ない日がちょくちょく有る。 また寒気、微熱も続いていて、やる気がでない。 バラ庭だけでも自動水遣り器を導入しておいて良かった。 ただ、自動水遣り器は設定した時間しか水を遣らない為、こまめに設定を変える必要がある様だ。 20分で朝夕2回水遣りしていたが、35〜37℃では時間が足りなかった様だ。 現在1日3回、時間は4時、9時、17時で、1回30分水遣りして様子見中。 今年はスズメバチよりアシナガバチが多い。 庭全体を水飲み場にしているらしく庭中にいる。 朝の水遣り時間を早めにしたら今日は1匹しか合わなかった。 バラ鉢に巻いたアルミシートは、効果があったのか無かったのか今のところ分からない。 今年は体調不調気味でリキダス類は殆どやれていない。 薬剤散布はゼンターリメインで2回出来た。 7月の気温まとめメモ。 去年より気温の低い日も数日あったが今年は気温の上がり方が急激で温度も高い。 過去の記録を調べると32℃なら水遣りを1日1回に出来る様だ。 去年は9/10から1日1回に替えていた。 まだ1ヶ月以上あるので水遣り頑張らなくては。

イングリッシュローズの庭6年目 春

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  今年(2024年)でバラ栽培歴11年目。 私の庭には地植えは無いので鉢植えバラを観察した記録。 2019年に癌腫対策でイングリッシュローズに入れ替えて6年目。 主要なバラは全て半分剪定が可能になった。 毎年の植え替えを辞めてから癌腫は今のところ出ていない。 赤玉土主体の自分でブレンドした土は最近の夏の猛暑を越させるのが難しくなった。 水切れで弱り秋に咲かない。 また、3年以上経った株は順次冬に植え替えをしているが、ベイサルシュートが出る確率が低く枝更新が難しくなってきている。   あるいは10号鉢の限界? その為、今年(2024年)から市販のバラ用培養土を使う事にした。 ↓使用した土 自然応用科学の薔薇のこだわり培養土 赤玉土を混ぜて使用した。 ↓植え替えの為鉢から抜いたバラの根鉢。 これはベンジャミンブリテン。 3年植え替えしていない。 色々混ぜてはいたが3年経つと見事に赤玉土だけ。 根も白根はあまりなく茶色い古い根が多い。 冬の植え替え、冬剪定の際に根を切ると弱る。 枝だけの剪定ならあまり弱らない様に見える。 根を切った前年はイマイチの成長。 細っていく姿に不安。 土増し作業 だけ行った今年は勢いが有る。 良い枝が出て枝更新出来そう。 今年は前年に切られた根が復活して元気なのかな? 春先、いくつかのバラが台芽かベイサルシュートか分からないがシュートを出した。 どれも台芽にしては成長が遅いのでベイサルシュートではないかと期待している。 今年ベイサルシュートらしき物が出たバラは2年前に根鉢を崩し接口が埋まる様に植え替えたバラだった。 変な位置から芽が出るのは接口が埋まっているからなのかな? 挿し木や台根が死んだデスデモーナは株元から離れた場所からベイサルシュートが出る。 どうなんだろう? 自然応用科学の土は今のところよく分からない。 花が沢山付いている今は毎朝表土が乾いているし、ジェキルは水切れする。 挿し木のバラに使った時は殆ど乾かなかったのでちょっと戸惑っている。 自然応用科学の土の他に今年は暑さ対策でバラ鉢をアルミシートで巻いている。 こちらも今は効果が有るのかどうかわからない。 どちらも結果は秋に出るかな? 今年のバラ庭 毎年少しずつ良くなっていく庭。 来年はもう少し花鉢を減らしたい。 ➖➖➖ ➖➖➖ ➖➖➖ ➖➖➖...