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イングリッシュローズの庭8年目

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イングリッシュローズの庭に変えて8年目、ついに癌腫が出てしまった。 癌腫が出たバラは庭の中で1番暑い場所のロアルドダールa。 この場所は暑過ぎて何度もバラを入れ替えているかなり過酷な場所。(癌腫ありもあった) 暑さに負けてしまったのかな。 他の原因としては冬の植え替え時に根を切断した事、 リキダス類を与えていなかった事が上げられる。 根の切断は2021年から行っており、2回目の根切を2024年の冬に行っている。 私の庭では台根からのサッカー発生とベイサルシュートが出ない問題に悩まされている。 台根は突然死したり品種の栄養を奪うので私は厄介に感じている。 3年毎の植え替え時に根を少しづつ切り詰める事により、体力を温存しながら品種の自根の発生を促し、品種の自立を目指している。 根を切断し深植えになったバラは品種の自根が出て来ており、ベイサルシュートか勢いのあるサイドシュートが出る様になった。 最初から深植えにすれば良いのだろうが10号鉢では深さ不足。 かと言って、12号鉢にすると重たくなって植え替えがかなりの重労働になる為極力避けたいので考えたやり方。    癌腫は他の鉢に出ていないので、やはり暑さ負けからくる抵抗力の低下かなと思う。 イングリッシュローズに入れ替えてから殆ど癌腫が出なくなったので管理は楽になっているのは確か。 もう後2年ほど様子を見て癌腫が頻発するようなら総入れ替えをするか、癌腫ありきで育て続けるか考えようと思っている。 入れ替えをする場合は近年の品種で耐暑性が抜群の物にする予定。

12月 バラ 植え替え 続き

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 12/29              最低気温2℃ 最高気温14℃予報。 バラの植え替え 続き ヘリテージ挿し木 すぐ崩れた。 ヘリテージ挿し木b すぐ崩れた。 エグランタイン ガチガチ、なかなか崩せなかった。 邪魔なエリザベスカラー代わりの鉢スタンドを切断して外した。 植え付けに邪魔な枝を1本切った。 ブルーグラビティ すぐ崩せた。 リラ すぐ崩せた。 途中で癌腫を発見。 割れているがこれで1塊だった。 癌腫のコブは千切って破棄。 リラは癌腫okのバラ畑に植え付けた。 使用した物は全てオスバン消毒した。

1月 畑バラ 剪定 寒肥入れ

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1 / 5 最低気温1℃ 最高気温11℃予報。 1/2 畑バラの剪定の続き。 1本立ちのジュードジスキュアを掘り上げた。 もっと根を残して掘り上げるつもりが、バランスを崩して転けた拍子に根が切れてしまった…。 上が長過ぎるので、大苗サイズに切って植え付けた。(畑バラは枯れてもしょうがないと思っているので扱い雑) 根は癌腫だらけ。 細根が殆ど無い。 掘り上げで出来た穴に、庭バラの植え替えで出た土を入れ、元の土とよく混ぜて埋め戻し踏み固めた。 雑草対策に鉢に入れて植え付け、鉢底は網なし。 土は庭バラの植え替えで出た土。 グラグラするので重しに畑の土を少し被せてある。 根が思ったより長く接口が埋まらず。 ま、駄目なら波板で高さ延長しよう。 てか、今見ると、枝が手前に来て車の邪魔になりそうだな。 後で向きを変えるか。 調子の悪いラパリジェンヌを抜いた。 カミキリムシ被害が酷く右側は剪定と掘り上げ時に折れたり、取れてきた。 ラパリジェンヌも癌腫だらけ、細根が殆ど無い。 こんなに根っこは立派なのに。 ラパリジェンヌも根を切ったので、地上部も短く剪定。 芽出るといいな。 寒肥入れもした。 今年から花ごころのバラの肥料。 (何年か前に買ってあった在庫品なので旧パッケージ) ↓新パッケージ 肥料 バラの肥料 5kg×4袋 花ごころ 肥料 バラ 肥料 バラ 業務用 肥料 生産者 肥料 有機肥料 バラ 有機肥料 魚粉 バラ肥料 薔薇の肥料 価格:7,600円(税込、送料別) (2025/1/11時点) この肥料も何故かチョコレートの匂いがする。 大スコップでバラとバラの間に穴を開け、 肥料を規定量の500g入れ、 バーク堆肥を上から被せる様に入れ、その上に掘り上げた土を被せて完了。 防草シートを敷いてあるバラは鉢内に規定量の半分を入れ、上からバーク堆肥を被せて完了。 規定量の半分の肥料にしたのは肥料焼けしない様にする為。 去年はこれで問題無かった。 春にもう半分を入れる予定。 2024年の畑バラ手入れまとめ