イングリッシュローズの庭8年目
癌腫が出たバラは庭の中で1番暑い場所のロアルドダールa。
この場所は暑過ぎて何度もバラを入れ替えているかなり過酷な場所。(癌腫ありもあった)
暑さに負けてしまったのかな。
他の原因としては冬の植え替え時に根を切断した事、
リキダス類を与えていなかった事が上げられる。
根の切断は2021年から行っており、2回目の根切を2024年の冬に行っている。
私の庭では台根からのサッカー発生とベイサルシュートが出ない問題に悩まされている。
台根は突然死したり品種の栄養を奪うので私は厄介に感じている。
3年毎の植え替え時に根を少しづつ切り詰める事により、体力を温存しながら品種の自根の発生を促し、品種の自立を目指している。
根を切断し深植えになったバラは品種の自根が出て来ており、ベイサルシュートか勢いのあるサイドシュートが出る様になった。
最初から深植えにすれば良いのだろうが10号鉢では深さ不足。
かと言って、12号鉢にすると重たくなって植え替えがかなりの重労働になる為極力避けたいので考えたやり方。
癌腫は他の鉢に出ていないので、やはり暑さ負けからくる抵抗力の低下かなと思う。
イングリッシュローズに入れ替えてから殆ど癌腫が出なくなったので管理は楽になっているのは確か。
もう後2年ほど様子を見て癌腫が頻発するようなら総入れ替えをするか、癌腫ありきで育て続けるか考えようと思っている。
入れ替えをする場合は近年の品種で耐暑性が抜群の物にする予定。

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