投稿

ラベル(#2024年バラ冬作業)が付いた投稿を表示しています

1月 バラ 冬剪定 イングリッシュヘリテージ

イメージ
 1/ 10  最低気温-1℃ 最高気温6℃ 予報。    ヘリテージ 挿し木a 剪定後 2019年に作った挿し木株。 最初の2年はイマイチだったが3年目からはモリモリ成長。 親株は10号鉢では全く駄目だったが、この子株は多少短く切ろうが、長めに残そうが毎年グングン成長する。 背が高くなり管理が大変なのと、新しい枝を出して欲しいので今年は大苗サイズに剪定。 古い枝も根元から間引いた。 ヘリテージ 挿し木b 剪定後 同じく2019年株。 ヘリテージは古い品種で花数が少ない為、この子株2株と親株をセットで配置し見応えが出る様にしてある。 ヘリテージ 親株 2015年に購入した株。 剪定後 最初に飼い始めたイングリッシュローズ。 バラ栽培初心者だった頃に育てていた為か、なかなか育たず、最初の3年は殆ど成長せず。 4年目に12号鉢にしたら今までとは違うぐらい成長。 が、その後何年も酷いうどん粉病に悩まされ殆ど成長せず。 1番花が終わった後に深く切るとその後一切成長しなくなる為、調子を崩させるのが怖くて切るに切れず、2022年まで整える程度の剪定だけで管理。 2022年に半分剪定を行なってみたが春先調子悪くなかなか芽吹かなかった。 花は普通に咲いた。 ベイサルシュートが出ず、古枝ばかりなので今年は大苗サイズに剪定、古枝を何本か根元から間引いた。

1月 バラ 冬剪定 プリンセスアン

イメージ
 1/9  最低気温1℃ 最高気温5℃ 予報。 1/5 プリンセスアン 挿し木 2022年に作った挿し木株。 3年間整える剪定だけで管理していた。 大苗サイズに切り詰めた。 切った枝 プリンセスアン 親株 2022年に強剪定し、その後はおそらく整える剪定のみで管理。 手が入らないぐらい枝がボーボー。 古い枝、弱い枝を根元から切り、大苗サイズに切り詰めた。 これで土替えも出来る様になった。   切った枝

1月 バラ 冬剪定 ジェームズLオースチン

イメージ
 1/ 8 最低気温2℃  最高気温8℃  予報。 ジェームズLオースチン 2022年に植えてから整える剪定のみで管理。 カタログとは違い縦に巨大化。 高めのオベリスクを付けてあるが、それより更に伸びていつも枝が倒れている。 3年経ったのでバッサリ大苗サイズに剪定。 思ったより株元は枝が無く心配なぐらい。 1本だけ弱い枝を根元から剪定。 このバラ、冬も長く咲く。 切った枝に完璧な花を付けていたが咲いてかなり経つからか香りは無かった。 (咲き始めはしっかり香りが有る。)

1月 バラ 冬剪定 ザポエッツワイフ

イメージ
 1/ 7 最低気温5℃ 最高気温8℃予報。 今年はつるバラ以外は大苗サイズまで強剪定するので早めに切る事にした。 土替え作業未だなのはエグランタイン2株、プリンセスアン親株、テスオブザダバービルズ、ヘリテージ挿し木と、和庭のバラ。 1/5 ザポエッツワイフ 2年前にしっかり切ってからは整える程度の剪定のみで管理。 古枝を根元から切り、大苗サイズに切り詰めた。 切った枝

1月 バラ 土替え作業 開始

イメージ
1 / 最低気温 最高気温 1/4 予定していた鉢の植え替えは終わったので次は土替え作業。 去年の土替え作業 土は根鉢を崩す植え替えと同じマイローズバラの培養土にゼオライト、蟹殻、籾殻くん炭、赤玉土を混ぜた物と、ローズスタートの在庫が無くなったので、代わりに自然応用科学の菌根菌を使用した。 まずはマルチを除けて、鉢のフチの土を小スコップで掘っていく。 植え替えに比べると殆ど土を足せないので、ゼオライト、菌根菌を先に入れてから土を入れた。 ↓ゼオライトを入れたとこ 菌根菌は1鉢に付属スプーン3杯分入れてみた。 ↓植え替え完了 他にヘリテージ子株を1つ、ザポエッツワイフ、ジェームズLオースチンを土替えした。 ヘリテージは小スコップで掘るとグスグスだった。 掘れるとこは全て掘って土を入れた。 ↓今回使用した物 マイローズばらの培養土住友化学園芸10L園芸用品・ガーデニング 価格:760円(税込、送料別) (2025/1/11時点) 薔薇の菌根菌200mlバラ・土壌改良【自然応用科学】 価格:1,660円(税込、送料無料) (2025/1/11時点)

12月 鉢植え バラ 植え替え ジュードジスキュア

イメージ
1 /3        最低気温3℃ 最高気温11℃予報。 ジュードジスキュア そこまで根が張っていないので最初は切らずに植え替えようとしたが、太い根が邪魔してほとんど根鉢が崩せず、鉢に戻すと高さが高過ぎたので、 崩した後にノコでスライス。 なかなか切れず硬いなーと思っていたら、太い根があった! 切断面が大きいので、切り口を綺麗に拭き取り トップジンMペーストを塗布して植え付けた。

12月 鉢植え バラ 植え替え ジュビリーセレブレーション

イメージ
 1/ 2 最低気温2℃ 最高気温12℃予報。 ジュビリーセレブレーション 根がビッシリ。 崩せないのでノコでスライス。 太い根があった。 前回、太根を切った時、なかなか成長しなかったバラが多かった。(花は普通に咲く) 今回は品種からも根が出ていた。 色々考えて、台根は不安定(突然死したり、台芽に悩まされる)なので最初の3年は台根に頼り、以降の植え替えでは2、3年に1回台根を切り徐々に自根に切り替えさせた方が良いのでは?と言う結論になった。 自根が良いと思う理由は親株より挿し木(子株)の方が元気だから。 根にコブがあった。 癌腫かどうかは分からないが引っ張っても取れなかったので様子見。

12月 鉢植え バラ 植え替え ロアルドダール

イメージ
1 /1         最低気温4℃ 最高気温11℃予報。 ロアルドダールb 自然応用科学のバラ土に赤玉土を混ぜた物に植え付け2年目。 来年植え替えの予定だったが、今回から軒下組、カーポート組、つるバラで3年かけて順番に植え替えを行う事にしたので、早いが根鉢を崩す植え替え。 まあまあの根張りかな。 崩すとまだまだだ余裕があり、幼い感じ。 ↓少し浅植えになってしまった? オベリスクがある鉢がロアルドダール。

12月 鉢バラ 植え替え レディオブシャーロット

イメージ
12 / 31 最低気温4℃ 最高気温13℃予報。 植え替えの続き レディオブシャーロット 台芽? 鉢底に結束バンドで留めていた底網(補強用)。 鉢底を叩いていたら劣化でポロっととれた。 春に出た台芽かベイサルシュートか分からないシュート。 品種っぽいので、 出来るだけ元を辿り、 根っこ付きで切り取った。 今日は時間の余裕が無いので水に浸けて保管。 後日植えよう。 最初の台芽の様な根は台芽だと後々大変なので出来るだけ根元の方で切った。 ナスの様な変な雑草もしっかり根から除け植え替え完了。 今回の土は元肥入りらしいので肥料は入れない。 自分でブレンドする土の場合も私は肥料は入れない。 理由は3月の芽出し肥で与えるので十分間に合うのと、冬の間は急激な成長をしない為、水遣りで流れると無駄になってしまうから。

12月 鉢バラ 根鉢を崩す植え替え 開始 デスデモーナ

イメージ
12 /30           最低気温1℃ 最高気温12℃。 今朝は寒かった! 鉢バラの植え替えを開始。 デスデモーナa 鉢カバーから出したら鉢底から根が出ていた。 鉢から出した。 ん? 居るじゃないか…。 崩していくとコガネムシが全部で3匹いた。 2年前とは違い白根が沢山有り、調子良さそう。 2年前の植え替え (旧メインブログ) 後でオルトラン撒かなくては。 ローズスタートと 今年はマイローズのバラ用培養土に 蟹殻、籾殻くん譚、赤玉土、ゼオライトを混ぜて使用。 ゼオライトは今年初めて使う。 根腐れ防止にいいらしい。 配合割合はテキトー。 赤玉土を足しているのに結構水の抜けが悪い。 抜けない訳ではないが水遣りすると水が溜まる。 水の抜け具合は自然応用科学のバラ用培養土の方が良かったな。 デスデモーナb 3年間植え替えをしていない。 根ガチガチ。 硬いのでノコで切る。 切った断面。 3年経つと見事に赤玉土だけ。 太い根は無かった。 デスデモーナaとは違い3年目も元気。 デスデモーナaの不調は品種の特性ではなく個体差の様だ。 ↓今回使用した物 マイローズばらの培養土住友化学園芸10L園芸用品・ガーデニング 価格:760円(税込、送料別) (2025/1/11時点) ローズスタート 150g バラ 園芸 土 菌根菌 土壌有用菌 有機肥料成分配合 David Austin社認定 2袋までネコポス便対応 価格:530円(税込、送料別) (2025/1/11時点) カニ殻肥料粉末 10kg カニ殻 肥料 粉末 カニ 蟹 価格:2,998円(税込、送料別) (2025/1/11時点) 【もみがら】 もみ殻 籾殻 モミガラ くん炭 くんたん 燻炭 クン炭 国産 40L 焼過てない 良質 植木鉢 鉢 バラ ばら 薔薇 土壌 改良 園芸 土 価格:1,750円(税込、送料別) (2025/1/11時点)