12月 バラ 根鉢を崩す植え替え開始

12 / 28 最低気温1℃ 最高気温12℃。

今年のバラの植え替えを始めた。

今年は職場が変わって休みが少ないので年末年始の休みの間に全てを終わらせる予定。

まずは根鉢を崩す植え替えを行うバラの剪定。



植え替え時に枝が邪魔にならないようザックリ半分剪定。

後で剪定はし直す予定。


剪定した鋏はオスバンに浸けて消毒。




剪定が終わったら次は植え替え。

まずはプリンセスアン



イングリッシュローズは台根が突然死したりするので、台根から自根に変えさせる目的で根鉢の3分の1をノコで切って除けている。



今回植え替えした株はどれも自根が少し出てきていた。

この根鉢を3分の1切るやり方は最初の1回目後は勢いがなくなったので心配したが、2回目からは大丈夫な様だ。


台根をどの程度まで切り詰めて良いのかはまだ分からない。





自分でブレンドした土は3年も経つと赤玉土だけになる。




今年は花ごころの土に赤玉小、くん炭、ゼオライト、蟹殻、菌根菌を混ぜて使用。



プリンセスアン挿し木株は鉢から根鉢を出すのに苦労するぐらい崩れた。

原因は多数のコガネムシ。

根はまだまだ残っておりよい状態だったが土は全て落とした。



ザポエッツワイフ
まずまずの根張り、崩れやすいが弱っているわけではない。



赤玉土主体のブレンド土。



小さなコガネムシが数匹いた。



ジェームズLオースチン
根張りギチギチ。




エグランタイン
ギチギチの根張り。
余りにギチギチ過ぎてほとんど崩せず。
植え替えも土増しも怠った代償はデカかった。



土は赤玉土主体の土だが、何故か粘土の様。



↓植え替えたバラ

プリンセスアン



ザポエッツワイフ



エグランタイン



ジェームズLオースチン








↓今回使用した物


ふわふわの土。水はけ抜群。





底が外れるので植え替えが楽。

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